ミュージアムを訪れるたび、つい手に取ってしまうミュージアムグッズ。そのなかでも、定番中の定番がアートマグネットです。
手頃な価格につられて、気づけば旅先や展覧会の思い出とともに少しずつ増えていき、いまでは冷蔵庫がマグネットだらけに。せっかくなので、今回はそんなコレクションをまとめてお披露目してみたいと思います。
台湾旅行で手に入れた一品。《翠玉白菜》の透明感と《肉形石》の波打つ台座がしっかり再現されています。アートマグネットコレクションの一軍。
ナカジマアートで開催された松井冬子 「懼怖(おそれ)の時代」で購入したもの。松井さんの耽美で幽玄な世界観が小さなマグネットに凝縮。

Bunkamura ザ・ミュージアムで開催された「イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき」で購入した2羽。鳥型に形どられてるだけで100点!

「鯉のぼり、いいねえ。あんな大きな魚が空を泳ぐんだよ。凄いイマジネーションじゃないか。それも、ひとりの芸術家の創作じゃない。普通の民衆がみんなで自然に持っているイメージなんだ。世界中にひろめたいな」(岡本太郎記念美術館「暮らしのなかの芸術」より参照)
川崎の岡本太郎記念美術館で購入。太郎ののびのびした作風が生きる鯉のぼり。けっこう大きめ。ベースが赤色バージョンもありました。