公開日:2026年4月23日

フランス発のデジタルアート施設「RÊVE DES LUMIÈRES」が東京・有明に6月12日グランドオープン。最新技術を駆使した施設詳細が明らかに

約1500㎡にもおよぶ展示スペース、106台の高精細プロジェクターで作り上げる没入型アート体験

メインホール イメージ

東京・有明の東京ドリームパーク8階に開業するデジタルアート施設「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」。そのオープン日が6月12日に決定、施設の詳細が公開された。

「RÊVE DES LUMIÈRES」キーヴィジュアル

“アートのシャワーで、目醒める。”がコンセプトの本施設。光と音を融合させた最新デジタル技術を駆使した没入空間で、誰もがアートを身近に感じ、その深みを再発見するきっかけを提供する。

メインホールの展望「メザニン」イメージ

最新デジタル技術でアートの内側に入り込む

広大なメインホールには、直径9.5m、高さ6.6mに達する巨大な渦巻き状スクリーン「スパイラルシリンダー」や、展望エリア「メザニン」が展開。無限に反射するミラーで構成されるパノラマ空間「インフィニット・ホライズン 」では、映像が壁面や床へ溶け込み、視覚のスケール感を拡張する、新たな映像体験を楽しめる。

渦巻き状スクリーン「スパイラルシリンダー」イメージ
パノラマ空間「インフィニット・ホライズン」イメージ

そのほかにも、360°全方向から映像に包み込まれる「360°キューブ」やメインホールで上映される作品を、現代のアーティストたちが再解釈し作り上げたアートが展示される「アトリエ 」など、多種多様なエリアが充実。空間全体に広がる映像と立体的な音響の融合、そして多彩なテーマからアートを感じ、まるで作品の中に入り込んだかのような臨場感あふれる没入体験ができる。

「360°キューブ」イメージ

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