公開日:2025年3月13日

【星取レビュー】「ル・コルビュジエ 諸芸術の綜合 1930-1965」

星取レビュー!今回は**と**と**がレビュー

『ウィキッド ふたりの魔女』 ©︎ Universal Studios. All Rights Reserved.

「ル・コルビュジエ 諸芸術の綜合 1930-1965」(パナソニック汐留美術館)

近代建築の巨匠として世界的に知られ、視覚芸術の他分野においても革新をもたらしたル・コルビュジエ。本展は1930年代以降にコルビュジエが手がけた絵画、彫刻、素描、タペストリーを紹介し、さらに彼が求め続けた新しい技術の芸術的利用にもスポットを当てる。そして後期の建築作品も併せて紹介することで、はるかに伝統的な枠組みを超えたル・コルビュジエの円熟期の芸術観を明らかにする。

会場:パナソニック汐留美術館
会期:1月11日〜3月23日

半田そうや⭐️

2025年3月7日、長く待ち望まれた映画『ウィキッド ふたりの魔女(Wicked)』が公開された。この作品は、グレゴリー・マグワイアの1995年の小説『ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語』を原作とし、2003年に大ヒットしたブロードウェイミュージカルを映画化したものである。原作小説は、1900年に出版されたライマン・フランク・ボーム『オズの魔法使い』の世界観を基に、「西の悪い魔女」とされるエルファバを主人公に据え、彼女の視点から物語を再構築する試みであった。

福島夏子⭐️⭐️⭐️

2003年10月30日にブロードウェイで初演されたミュージカル『ウィキッド』は、作曲家スティーヴン・シュワルツと脚本家ウィニー・ホルツマンによる共働から生まれた作品だ。「Defying Gravity(自由を求めて)」「I’m Not That Girl (私じゃない)」「For Good(あなたを忘れない)」といった心に残る楽曲の数々は、観客の心をとらえて離さない。このミュージカルは20年以上にわたり世界中の舞台で上演され続け、いまやブロードウェイを代表する作品のひとつとなっている。2024年の映画化にあたっては、オリジナルの脚本家ホルツマンも脚本に参加し、原作の世界観を大スクリーンに忠実に移し替えることに成功した。

後藤美波⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

2003年10月30日にブロードウェイで初演されたミュージカル『ウィキッド』は、作曲家スティーヴン・シュワルツと脚本家ウィニー・ホルツマンによる共働から生まれた作品だ。「Defying Gravity(自由を求めて)」「I’m Not That Girl (私じゃない)」「For Good(あなたを忘れない)」といった心に残る楽曲の数々は、観客の心をとらえて離さない。このミュージカルは20年以上にわたり世界中の舞台で上演され続け、いまやブロードウェイを代表する作品のひとつとなっている。2024年の映画化にあたっては、オリジナルの脚本家ホルツマンも脚本に参加し、原作の世界観を大スクリーンに忠実に移し替えることに成功した。

円香

現代魔女。アーティスト。留学先のLAでスターホークの共同設立したリクレイミングの魔女達に出会い、クラフトを本格的に学びはじめる。現在はモダンウィッチクラフトの歴史や文化を日本に紹介している。未来魔女会議主宰。『文藝』『エトセトラ』『ムー』『Vogue』『WIRED』などに現代魔女に関するインタビューや記事を掲載。2023年から逆卷しとねとキメラ化し、まどかしとね名義でZINE『サイボーグ魔女宣言』を発売。笠間書院にて『Hello Witches! ! ~21世紀の魔女たちと~』を連載中。