ジャクソン ポロック《黒、白、茶》1952年 カンヴァスに油彩 91 x 70 cm

「虹のつくり方」

原美術館 ARC
  • 1名あたり 100円OFF
  • 3名様まで割引
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アーティスト

カレル アペル、アルマン、ペーター クラゼン、工藤哲巳、三木富雄、ジャック モノリー、ケネス ノーランド、ナム ジュン パイク、ジャクソン ポロック、ジェームス ローゼンクイスト、篠原有司男、李禹煥、トム ウェッセルマン、クリスト、今井俊満、ピョートル コワルスキー、ロバート メイプルソープ、ロバート ラウシェンバーグ、ジャン=ピエール レイノー、キース ソニア、遠藤利克、出射茂、笠原恵実子、菊谷直美、小清水漸、中村一美、坂口登、柴田耕作、須田基揮、菅野由美子、吉田克朗
東京・品川の閑静な住宅街。その一画にあったかつての原邸。鬱蒼とした樹々の深い緑に囲まれたモダニズム建築を舞台に、1979年、原美術館はスタートしました。
現代美術に魅せられた創設者の原俊夫は、1970年代半ばより、自らの感性で作品を選び収集し続けています。可能なかぎり作家に会いに行き、親交を深めながら、一人のコレクターの視点に基づき集められたそれらは、世界のどこにもない、唯一無二のコレクションです。

「虹のつくり方」と題した本展では、そのコレクションの中から、1979~1990 年の原美術館の活動にスポットを当て、作品を展示します。仮に「原美術館創成期」と名付けるこの時期は、日本における現代美術館の先駆けとして現代美術の普及を目指し、世界的な作家の個展開催のほか、日本の若手作家に発表の場を提供する意欲的なグループ展「ハラ アニュアル」を開催しました(1980-1990年、全 10 回、出品作家 97 名)。さらに、1980年にジャン=ピエール レイノー、1989年に宮島達男が旧邸宅ならではの空間を活かした常設インスタレーションを制作し、原美術館らしさを特徴づける作品となって行きました。
1988年には、現代美術作品の大型化に伴い、新たな展示空間として群馬県渋川市に別館ハラ ミュージアム アーク、現在の原美術館ARCが開館しました。

当館を運営する財団の名称「アルカンシエール(Arc-en-Ciel)」は日本語で虹という意味です。また現館名である「原美術館ARC」の「ARC(アーク)」は、「Arc-en-Ciel」の綴りから引用したもの。人と人が、人種を越え、国境を越え、美術を通じて対等に交流する架け橋のような存在であるため、当館は今日まで走り続けています。
この展覧会を通じて、原美術館が原美術館“ARC”という虹に至るまでの軌跡を皆さまと一緒に辿ることができましたら幸いです。なお、本展「虹のつくり方」から始まり今後3年間、毎年春夏季に、原美術館開館以来の歴史を追う、収蔵作品を用いた展覧会を開催予定です。
*現在、 ジャン=ピエール レイノー《ゼロの空間》は原美術館ARC開架式収蔵庫に、宮島達男《時の連鎖》はギャラリーBに移設

スケジュール

開催中

2026年3月14日(土)〜2026年9月6日(日)あと164日

開館情報

時間
9:3016:30
休館日
木曜日
祝日の場合は開館
8月中無休
入場料(「安藤正子:普通の日々」と共通チケット)
一般 1800円(1500円)、大学生・高校生 1000円(700円)、中学生・小学生 800円(500円)、70歳以上1500円(1200円)
※カッコ内は前売りオンラインチケット料金。団体割引、障がい者割引あり。詳細は公式ホームページよりご確認下さい。
ミューぽん

100円OFF /  3名様まで割引 / セット券・他の割引券との併用不可

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有料会員限定

詳細はこちら
展覧会URLhttps://www.haramuseum.or.jp/jp/arc/exhibition/2170/
会場原美術館 ARC
https://www.haramuseum.or.jp
住所〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1
アクセスJR上越線渋川駅より関越交通バス(伊香保温泉行き)グリーン牧場前下車徒歩7分、JR渋川駅よりタクシー10分
電話番号0279-24-6585
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