「近代西洋絵画の巨匠たち」

秋田県立美術館
4月11日開始
19世紀から20世紀にかけて、フランスを中心とする美術界では次々と新しい美術の潮流が生まれました。

19世紀後半、季節や時間によってうつろう光や色彩を描いたのが、印象派の画家たちでした。彼らの作品は、伝統にとらわれない新しい絵画表現として美術界に大きな影響を与え、印象派に影響を受けながらも独自のスタイルを確立していったポスト印象派、鮮やかな色彩と激しい筆致で感情を表現したフォーヴィスムなど、さまざまな芸術運動が現れました。1920年代になると、美術潮流の中心地となったパリに世界中から個性豊かな芸術家たちが集まります。特定の様式や芸術運動を共有せず、個々の表現を追い求めた彼らはエコール・ド・パリと呼ばれました。

本展覧会では、茨城県笠間市にある笠間日動美術館の西洋絵画コレクションから、クロード・モネ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、オディロン・ルドン、アンリ・マティス、パブロ・ピカソ、藤田嗣治など、この時代を代表する画家たちの作品を展観。印象派からエコール・ド・パリまでの近代西洋絵画の魅力を紹介します。

スケジュール

2026年4月11日(土)〜2026年6月14日(日)

開館情報

時間
10:0018:00
休館日
不定休
入場料一般 1300円、大学生・60歳以上 1000円、高校生以下 無料
展覧会URLhttps://www.akita-museum-of-art.jp/event/show_detail.php?serial_no=519
会場秋田県立美術館
https://www.akita-museum-of-art.jp/
住所〒010-0001 秋田県秋田市中通1-4-2
アクセスJR男鹿線・奥羽本線・羽越本線秋田駅西口より徒歩10分
電話番号018-853-8686
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