「第72回日本伝統工芸展」

広島県立美術館
2月18日開始
日本伝統工芸展は、日本の風土の中から生まれた世界に誇る工芸技術を発展継承させることを目的に、昭和29年に創設されました。伝統的な「わざ」をベースとしながら、今日の生活に合った新たな技術、新たな表現を築き上げることを目標としています。広島展では、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の各部門から、広島在住作家の入選作9点を含む約280点を展示します。新進気鋭の若手から人間国宝(重要無形文化財保持者)まで、日本を代表する工芸家たちの最新作をお楽しみください。また、令和6年に亡くなられた山本晃氏(重要無形文化財「彫金」保持者/山口県)の遺作巡回にあわせて、当館所蔵の山本作品を特別出品いたします。

会場: 3階企画展示室

[関連イベント]
1. 講演会(広島県立美術館友の会共催)「未開の土物」
日時: 2月21日(土)13:30〜15:00 ※前半は講演会、後半は対談
講師: 隠﨑隆一(陶芸家、日本工芸会保持者賞受賞)
対談: 金城一国斎(漆芸家)
場所: 地階講堂
料金: 無料 ※事前申込制、空きがあれば当日参加も可
2. 作家によるギャラリートーク
日時・講師: 2月21日(土)11:00~(約40分) 金城一国斎(漆芸家)
2月22 日(日)11:00~(約40分) 今田拓志(陶芸家)
2月23日(月・祝)11:00~(約40分) 粟根仁志(七宝作家)
3月1日(日)11:00~(約40分) 木村芳郎(陶芸家)
会場: 3階展示室
料金: 要入館券 ※事前申込不要
3. 学芸員によるギャラリートーク
日時: 2 月20日(金)、2月27日(金)17:00~(約40分)
会場: 3階展示室
料金: 要入館券 ※事前申込不要
4. 子供ワークショップ「学芸員の仕事に挑戦しよう!~作品の取り調べ&ギャラリートーク~」
日時: ①【作品の取り調べ(作品観察・記録)】2月7日(土)13:00~15:00
②【ギャラリートーク】2月28日(土)13:00~16:00
※展示室で実際にギャラリートークを行うのは15:00~16:00
講師: 当館学芸員
受付: 3階ロビー
料金: 無料 ※要事前申込、子供ギャラリートーク聴講は申込不要、要入館券
募集人数: 10人
対象: 小学3 年生~中学3 年生 ※①②の両日参加できる方
※要事前申込、子供ギャラリートーク聴講は申込不要、要入館券
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

スケジュール

2026年2月18日(水)〜2026年3月8日(日)

開館情報

時間
9:0017:00
初日は10:00から
金曜日は19:00まで
休館日
会期中無休
入場料一般 700円、大学生・高校生 400円、中学生以下無料
会場広島県立美術館
https://www.hpam.jp/museum/
住所〒730-0014 広島県広島市中区上幟町2-22
アクセスJR広島駅南口より徒歩15分、JR広島駅北口よりバス「県立美術館前(縮景園前)停留所」下車
電話番号082-221-6246
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