公開日:2026年4月25日

【美術館のグッズ】「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —」(大阪中之島美術館)で見つけた、編集部おすすめグッズ6選

国際的に活躍する関西の現代アーティスト3名が集結。会期は4月25日〜7月20日

特設ショップ

森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわによる3人展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —」大阪中之島美術館で4月25日から開催される。会期は7月20日まで。

国際的に活動しながら、ときにその歩みを交錯させていた3人のアーティストが、ポスト万博イヤーとなる2026年に再び大阪で邂逅する本展。新作を中心に、それぞれの作家のこれまでの活動が凝縮された「驚異の部屋」へと展示室が変貌する。

特設ショップでは、本展で重要なキーワードとなる「驚異」「私」「消滅」を軸にしたグッズを販売。ここでは編集部が気になったグッズをひと足先に紹介する。

*本展のレポートはこちら

ミニサコッシュ

展覧会ロゴとメインヴィジュアルをプリントしたサコッシュ。ちょっとしたお出かけにちょうどいいサイズだ。白と黒の2色展開で各2200円(税込)。

ミニサコッシュ

トートバッグ

展覧会グッズの定番であるトートバッグは、メインヴィジュアルをプリントしたものから、各作家の作品をプリントしたものまで、いずれもインパクト大のデザイン。各3850円(税込)。

トートバッグ
ヤノベケンジのグッズ

小グラス

それぞれ「驚異」「部屋」「私」と書かれた3種の小グラス。セットで揃えていつもと違う晩酌を楽しみたい。1650円(税込)。

小グラス

養生テープ

展覧会ロゴが印刷された白黒の2種に加えて、3名の作家の全身の姿が配置されたユーモラスなデザインも。使い道の想像が広がる。各880円。

養生テープ

Tシャツ

Tシャツは、作品がプリントされたものから、前面にメインヴィジュアルをプリントしたもの、胸に「さよなら美術館」の文字が施されたものなど多彩なバリエーションを用意。各5500円(税込)。

Tシャツ
森村泰昌のグッズ

ショップ「消滅屋」

毎月“驚異のグッズ”が並んでは消えていく“消滅”がキーワードのショップ「消滅屋」が登場。

オープン時は、大学の後輩であるヤノベケンジとやなぎみわが“モリムラ先輩”を称えるパイ&せんべい「ありがとう、モリムラパイセン」(税込1980円)、カラフルな綿菓子「驚異の部屋のわたがしたち、消滅せよ。」(税込1320円)、メインヴィジュアルで使用したモチーフを用いた標識「驚異の標識」(税込38500円)、本展の間取りをマドラーにした「驚異の部屋のマドラー」(税込1760円)などのアイテムが並んでいる。ここに毎月並ぶグッズは少数限定のため、なくなり次第終了となる。

「ありがとう、モリムラパイセン」
「驚異の部屋のわたがしたち、消滅せよ。」

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