「チュルリョーニス展 内なる星図」グッズ売り場
リトアニアを代表する画家であり作曲家でもあるミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニスの展覧会、「チュルリョーニス展 内なる星図」が、東京・上野の国立西洋美術館で3月28日から6月14日まで開催される。
チュルリョーニスはわずか35歳で生涯を閉じたが、1903年頃から1909年までの約6年間に、300点を超える作品を手がけた。死後、その芸術は長く正当な評価を受けない時期が続いたが、現在では象徴主義と抽象絵画をつなぐ存在として、国際的な美術史のなかであらためて位置づけられている。ここでは編集部が気になったグッズをピックアップして紹介したい。
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まず注目したいのは、チョコレートにカステララスクを混ぜ込んだ黒船の焼きチョコを展覧会オリジナルの缶に納めた一品。作品イメージを落とし込んだデザインは、食べ終わったあとも小物入れとして活躍する。消費されるお土産にとどまらず、長く使えるプロダクトとして成立している点が魅力だ。2484円(税込)。

日常の食卓にアートを取り入れるならこの一枚。小ぶりながら存在感があり、朝食やデザートの時間を特別なものに変えてくれる。家の中の小さな美術館という言葉がぴったりのアイテムだ。1650円(税込)。

通勤や通学、ジムなど日常のあらゆるシーンで使えるボトル。実用性の高さに加え、アートワークが加わることで持ち物の印象が一段引き上がる。ほかのボトルと自然に差別化できるのも嬉しいポイント。4730円(税込)。

お気に入りのドリンクを置く時間まで美しく演出するコースター。機能性とデザイン性を兼ね備え、デスクやテーブルにさりげないアート性を添えてくれる。1100円(税込)。

チュルリョーニスの作品をファッションとして持ち歩けるトートバッグ。コーディネートのアクセントとしても機能し、好きな作品を身につけるという楽しさも実感できる一品だ。2750円(税込)。

冷蔵庫やデスク周りに気軽にアートを取り入れられ、日常空間の雰囲気をさりげなく変えてくれるアイテム。880円(税込)。

どの作品が出るかは開けてからのお楽しみ。デスクや棚に飾れば、空間が一気にミニ美術館へと変わる。コレクションしたくなる中毒性も魅力だ。990円(税込)。

美しいパッケージが印象的な飴。手軽な価格帯ながら、ギフトとしても成立する完成度の高さが光る。ちょっとしたお土産にも最適だ。648円(税込)。

チュルリョーニスの世界観とも響き合う星座モチーフ。鍵につければ、日常の動作のなかで自然とアートに触れることができるので、個性を演出したい人にぜひ。880円(税込)。

実用性重視派におすすめしたいのがこちら。複数のデザインが楽しめるメモ帳は、勉強や仕事、日常のちょっとした記録まで幅広く活躍する。使うたびにアートに触れる感覚が心地よい。770円(税込)。
