「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」グッズ売り場
丸の内・三菱一号館美術館で新版画の魅力に迫る展覧会「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」が開催される。会期は2月19日から5月24日まで。
明治期の風景版画に新たな表現をもたらした小林清親の仕事を起点に、日本の風景版画の流れをたどる本展。小林清親から吉田博、川瀬巴水へと続く系譜を、スミソニアン国立アジア美術館所蔵の作品に焦点を当ててひもとく。ここでは、本展オリジナルグッズのなかから編集部が気になったアイテムを紹介したい。
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小林清親《高輪牛町朧月景》をあしらったサーモボトル。現在の田町〜品川駅間にあたる高輪海岸を走る蒸気機関車を描いた本作は、本展のタイトルにふさわしい夕暮れの情景。便利なハンドル付きでお手入れもしやすい。価格は3410円(税込)。

小林清親の作品がデザインされたキャニスターと「にんべん」の鰹節がセットに。調味料やお菓子、茶葉などの保存容器としてマルチに使える。価格は1800円(税込)。

小林清親が生まれた墨田区は銭湯の街。そんな土地柄にちなんで、サウナハットがグッズ売り場に登場。着け心地と作品の再現性を両立させたオリジナル商品。価格は3000円(税込)。

展覧会定番グッズのTシャツは2種類、M・Lサイズで展開。小林清親の作品を堂々と着たいファンにおすすめ。価格は3300円(税込)。

縦長で丈夫なトートバッグ。どこかメランコリックなデザインは、日常のファッションにも馴染みやすい。価格は4400円(税込)。

新版画の名作がデザインされたアクリルキーホルダー。色鮮やかな風景画を眺めていると、旅に出たくなる。価格は1200円(税込)。

6種類で展開されているマグネット。作品だけでなく、当時の写真をデザインしたものも。価格は各660円(税込)。

スマホなどに貼るのにぴったりな6枚セット。異なったデザインのバラ売りも用意されている。1枚は440円(税込)、セットは1760円(税込)。

お菓子部門からは伝統的な金平糖が登場。複数の味をミックスした「いろは」、果実たっぷりの「ブルーベリー」、奈良県産の柿の葉を使用した「柿の葉」、爽快な「ラムネ」の4種類。価格は各770円(税込)。

墨田区の銭湯「黄金湯」が「お風呂上がりに楽しめるビールを」という思いで立ち上げた自家醸造所「BATHE YOTSUME BREWERY」とのコラボレーション。同じ墨田区生まれの小林清親の作品がラベルを飾る。価格は各980円(税込)。
