「SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」グッズ売り場
空山基のメタリックなロボットとエロスの世界を紹介する「SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー」が、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで3月14日から5月31日まで開催される。
空山基による過去最大規模の回顧展となる本展では、1970年代後半から現在に至るまで、広告のために描かれた最初期のロボット作品をはじめ、恐竜やユニコーンをモチーフにした作品、彫刻、映像インスタレーションなど、約半世紀にわたる創造の軌跡を紹介。空山が追求してきた光、透明、反射という表現の核を、圧倒的なスケールで体感できる。ここでは編集部が気になったグッズをピックアップして紹介したい。
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空山の代表作のひとつであるロボット像を気軽に身につけられるスカーフ。マリリン・モンローを思わせる華やかさと、メタリックな身体表現の未来感が一枚に共存するのが魅力だ。全4種、各3300円(税込)。

ミュージアムショップで購入したアイテムをカスタマイズして、自分だけの空山グッズを作れるワッペン。アルファベットは全26種、各770円(税込)。モチーフものは全4種、各330円(税込)。

ポストカードやステッカーのような定番グッズもいいが、空間に置いて楽しむならこちら。クリスタルストロベリーは、オブジェとしての存在感が脇立つアイテムで、部屋に置くだけで視線を引き付ける。全2種、各25000円(税込)。

空山の「光・透明・反射」という美学を、そのまま靴に落とし込んだ一足。美術館グッズのなかでも機能性を重視したい人や、展覧会の世界観をファッションとして取り入れたい人におすすめ。全2種、各38500円(税込)。

ポーチとしてはもちろん、文房具、カード類、コスメなどを入れるのにも便利で、日常使いしやすいのがポイント。空山らしいヴィジュアルを取り入れつつ、実用品としての使い方もしっかり備えている。全2種、各1980円(税込)。


可愛らしい「AIBO」のモチーフを使った、インテリアとして取り入れやすいアイテム。生活空間にデザインを足したい人に。3850円(税込)。

美術館グッズの定番ながら、つい何個も欲しくなるのがマスキングテープ。ノートや手帳、ラッピングなど日常の細部に展覧会の余韻を持ち込めるのがいい。全3種、各660円(税込)。

食べて終わりではなく、食べたあとも楽しめるのが缶入りお菓子の魅力。ストロベリーモチーフの缶は、アクセサリーケースや小物入れとして再利用しやすく、空山の世界観を日常に長く残してくれる。3240円(税込)。

空山の作品《Aphrodite》を宿したボトルに、吉乃友酒造が醸したスパークリング純米大吟醸を組み合わせた一本で、西洋神話の女神像と日本の発酵文化が交差する。全2種で、33000円(税込)。(*購入は公式EC特設ページのみで受付。展覧会場では展示のみ)

空山作品のモチーフをどこかピクセル化した「ピクセルシリーズ」の魅力を気軽に持ち歩くならこれ。ガジェット小物やコスメ、旅先の細かな荷物を入れるのにも便利で、実用性も高い。全2種、各2420円(税込)。

