「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」グッズ売り場
アジア人として初めてパリ・オートクチュール組合の正会員となり、日本のファッションを世界へと押し広げた森英恵。1950年代にキャリアをスタートさせ、戦後の高度経済成長期に映画衣装の制作で頭角を現すと、1965年にニューヨーク、1977年にはパリへと活動の幅を広げ、日本人として初めて海外で本格的なブランドを確立した。出版や映像制作を通じた日本のファッション文化の発展にも尽力し、生涯にわたってファッションへの情熱を燃やし続けた。
その生誕100年を記念する大規模回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」が、故郷である島根県立石見美術館での開催を経て、六本木の国立新美術館へと巡回している。会期は4月15日から7月6日まで。
ここでは編集部が気になったグッズをピックアップして紹介したい。
*本展のレポートはこちら
森英恵スタイルの蝶をイメージした「蝶チャーム」が1個入ったオリジナル缶。チャームのデザインは2種類あるが、どちらが入っているかは開けてからのお楽しみ。缶の中にはアールグレイの茶葉を練り込んだ米粉の紅茶クッキーも入っており、手土産にもピッタリだ。価格は2640円(税込)。

森英恵の象徴的なデザインをはじめ、愛らしい蝶のイラストをあしらったものまで、全6種類から選べるスカーフ。コーディネートのアクセントに取り入れやすいミニサイズも魅力。価格は各2970円(税込)。


アクリル製のコースター4種類。デスクやテーブルに置くだけで、日常にさりげなく華やかさを取り込める。価格は各1540円(税込)。

ピンク、ブルー、ブラックの3色展開。高級感のある仕上がりで、バッグに忍ばせておきたい一品だ。価格は2200円(税込)。

蝶と花のデザインが可愛らしい全4種類。鍵やバッグにつけるだけで、さりげないアクセントになる。価格は各1210円(祱込)。

軽量・撥水・コンパクトと機能性を兼ね備えた全4種類のエコバッグ。普段の買い物からちょっとした外出まで幅広く活躍する。価格は各2750円(税込)。

4色展開で、どのカラーにも小さな蝶の刺繍がアクセントとして施されている。実用的でありながら、贈り物としても喜ばれる一枚だ。価格は各2640円(税込)。

青い花がデザインされている団扇。これからの季節に活躍してくれるアイテムで、和の雰囲気と森英恵らしい華やかさが共存している。1650円(税込)。

3種類で展開。A4サイズのクリアファイルは660円(税込)、黒いダブルクリアファイルは880円(税込)。手軽に手に入れられる展覧会の記念品として最適だ。

森英恵がデザインしたドレスのかたちにカットされたダイカットメッセージカード。インスピレーションの源となり、日常を鮮やかに彩る一品だ。価格は各550円(税込)。
