「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」グッズ売り場より
スウェーデン絵画の名品が集う展覧会「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が、東京・上野の東京都美術館で開催されている。会期は1月27日から4月12日まで。
本展は、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会。スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀にかけてスウェーデンで生み出された数々の絵画を通して、自然とともに豊かに生きる北欧ならではの感性に迫る。展示作品はすべてスウェーデン人作家によるものとなり、スウェーデンの国民的画家カール・ラーション、劇作家としても知られるアウグスト・ストリンドバリをはじめ、スウェーデン絵画の名品が一堂に会する。本展のレポートはこちら。
ここでは本展オリジナルグッズから、編集部が気になったアイテムを紹介したい。
美しい風景画がデザインされたマグネットも魅力的だが、今回の編集部のおすすめはステッカー。ノートやパソコンに気軽に貼れて、価格もお手頃。385円(税込)。

風景画をモチーフにしたタオルハンカチと、刺繍がアクセントになった刺繍ハンカチのふたつのタイプで展開。毎日使うものだからこそ、お気に入りの一枚を。価格は各1210円(税込)。


スウェーデンの伝統工芸品であり「幸せを運ぶ馬」とも呼ばれる「ダーラナホース(Dalahäst)」をあしらった大きめのブローチ。2種類から選べる。価格は1100円(税込)。

編集部もハマっているコスチュームキューピーが、スウェーデンの公式民族衣装で登場。細部までこだわりが光る出来栄えに注目してほしい。価格は1320円(税込)。

A6サイズでメモ帳にぴったり。表紙にはスウェーデンの風景が広がり、開くたびにインスピレーションをもらえそう。価格は660円(税込)。

美術館グッズでは珍しい、ポストカード付きカレンダーが2色で登場。北欧旅行の写真を入れて楽しむのもおすすめ。1760円(税込)。

お菓子部門から世田谷に店舗を構える北欧菓子店「FIKAFABRIKEN」とのコラボレーションがランクイン。価格は2376円(税込)。

北欧と言えばサウナ。本展のオリジナルグッズにもサウナアイテムが用意されている。夏のビーチでも活躍しそうなメッシュ素材が嬉しい。価格は1650円(税込)。

サウナ通には本格的なサウナハットを。展覧会とサウナを同日にはしごすれば、最高の「ととのい」が待っている。価格は5280円(税込)。
